旭川の旅の続きです。
三浦綾子記念文学館に行きました。
三女さんとふたり。
私は、3度目か4度目くらいです。
いつも、心が洗われる気持ちになります。
壁に大きく描かれている言葉
「一生を終えてのちに残るのは、
われわれが集めたものではなく、
われわれが与えたものである。」
ジェラール・シャンドリ
続・氷点に書かれている言葉だそうです。
この言葉の前に暫し佇みました。
私も、人生の秋になって
この言葉の意味が刺さってくるような気がします。
自分は何一つ持っていけないのですからね。
夜は民泊にやす〜く泊まりました。
(他にお客さんがいなかったので、広い一軒家に2人で泊まりました。使えるお部屋は一部屋と台所や共同スペースなのですが、貸切状態でお得な気分だった)
翌日、美瑛のぜるぶの丘へ。

お花畑が綺麗だった。
久しぶりに行きましたね。
三女さんなバギーを運転。
ちょっと怖くて、叫んじゃったわ。
erino*